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桑野由紀(ヴァイオリン)

千葉県木更津市に生まれる。 父親の赴任により幼少の頃、家族でターラント(イタリア)で過ごす。
ピアニストの母からピアノの手ほどきを受ける。帰国後、7歳でヴァイオリンを始め、大日方章代、小森文子、矢嶋佳子の各氏に師事。 千葉県立木更津東高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部入学。瀬戸瑤子、山口裕之の各氏に師事。 1998年アジアユースオーケストラ、ヨーロッパツアーに於いてコンサートミストレスを務める。 2002年に渡独しミュンヘン国立音楽大学大学院にてクルト・グントナー氏に師事。 在学中、ニュンフェンブルク城(ミュンヘン)でのソロ演奏のほか、 プリンツレゲンテン劇場でのグントナー氏との室内楽「オデオンコンサート」出演、 バイエルン州立ゲルトナープラッツ歌劇場オーケストラ臨時団員を務める。 卒業後、ヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラのフォアシュピーラー(副首席奏者)を経て、 現在エッヒング公立音楽学校にて後進の指導にあたる。 指揮者アダム・カルプフス氏のもとで楽曲の解釈などの研鑽を積む一方、 2011年より毎年ミュンヘンにてリサイタル開催。 2013年エッヒング室内オーケストラとバッハの協奏曲を共演。2014年アダム・カルプフス指揮、ドライザムシンフォニー オーケストラとモーツァルトの協奏曲共演、2017年1月メンデルスゾーンの協奏曲を共演。 日本では、2007、2009、2013年にソロリサイタル。アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ団員。 ミュンヘン郊外の森や湖に囲まれたエッヒングに在住。
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